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2008年10月23日 (木)

肝疾患研究会

平成20年10月20日(月)
「薬物性肝障害の診断と最近の動向」
帝京大学医学部内科教授 滝川 一 先生

薬物性肝障害の統計調査結果をこと細かく、ご報告されました。
薬物としては、ロキソニン、パナルジンが、報告が多かった。
ロキソニンは、消炎鎮痛剤として、処方頻度が、多い性だと思われました。
パナルジンは脳梗塞の予防薬ですが、長期間服用後に発症することもあるようです。
健康食品として、ウコンでの肝障害の報告もかなり見られました。
ウコンは、ターメリックなどカレーなどに含まれる成分ですが、
多量に取ると、肝炎型肝障害を引き起こすようです。

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