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2008年11月 1日 (土)

新型インフルエンザ対策セミナー

「トリインフルエンザ感染の仕組みと対策」
東京大学医科学研究所ウィルス分野 准教授 堀本 泰介 先生

鳥インフルエンザの変異か、ヒトと鳥のハイブリッドが考えられます

が、鳥インフルエンザの変異では、流行しにくいと思われています。

「新型インフルエンザ感染の現状と行政の対応」
厚生労働省 健康局結核感染症課 課長補佐 高橋 亮太 先生

いろいろな取り組みがされているようですが、いずれも実行になると問題を抱えていて、まだ、難しいようです。

「新型インフルエンザ対策の問題点」
神奈川県警友会けいゆう病院小児科部長 菅谷 憲夫 先生
普通のインフルエンザも感染予防できないのに、新型インフルエンザが、コントロールできるわけがない。
そんな特別な対応が必要なわけではない。確かに、25%の感染、1%程度の死亡が予測されるということでした。
鳥インフルエンザと混同しないようにというお話でした。今年は、重症なインフルエンザが流行すると予測されているそうです。

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